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北海道の野菜ランキング【収穫量順】生産量トップは?

2025年12月23日

広大な土地と豊かな自然に恵まれた北海道は、日本の食料基地として重要な役割を担っています。
特に野菜においては、その収穫量・生産量で全国トップクラスを誇る品目が数多く存在します。

この記事では、農林水産省の統計データに基づき、北海道で収穫されている野菜をランキング形式で紹介するとともに、なぜ北海道の野菜生産が盛んなのか、その理由や季節ごとの旬、代表的な特産野菜について詳しく解説します。

日本一の生産量を誇る北海道の広大な野菜畑

日本の食料基地・北海道の豊かな農地

 

北海道の野菜(41品目)収穫量ランキングを発表

農林水産省が発表した令和4年の作物統計調査によると、北海道は多くの野菜で全国1位の収穫量を記録しています。
じゃがいもやたまねぎのように、全国シェアの半数以上を占める品目もあり、日本の食卓を支える上で北海道が非常に大きな割合を占めていることがわかります。

ここでは、農林水産省が定める野菜(41品目)の統計に基づき、北海道内で収穫量の多い野菜を見ていきましょう。

1位:じゃがいも(馬鈴薯)

収穫量1位のじゃがいも

全国シェアの6〜8割を占める主要野菜

 

北海道の野菜収穫量で不動の1位を誇るのが、じゃがいも(馬鈴薯)です。
全国収穫量の約8割を占めており、まさに日本のじゃがいも生産を支える中心地といえます。
冷涼な気候がじゃがいもの栽培に適しており、でんぷん価が高く、品質の良いものが育ちます。

主な旬は9月から11月にかけてで、この時期に収穫されたじゃがいもは貯蔵され、年間を通じて全国に出荷されます。
代表的な品種には、粉質でホクホクとした食感の「男爵薯」や、煮崩れしにくくカレーやシチューに向く「メークイン」があり、近年では「キタアカリ」や「インカのめざめ」といった個性的な品種も人気を集めています。

2位:たまねぎ

収穫量2位のたまねぎ

全国シェアの6〜8割を占める主要野菜

 

じゃがいもに次いで収穫量が多いのがたまねぎで、全国シェアの約6割以上を北海道産が占めています。
主な産地は北見市周辺のオホーツク地域で、広大な畑で大規模な栽培が行われています。

北海道のたまねぎは、9月から10月にかけて収穫期を迎え、その後は専用の貯蔵庫で保管され、翌年の春まで安定的に供給されるのが特徴です。
辛み成分が少なく甘みが強い品種が多く、加熱するとさらにその甘みが増すため、煮込み料理や炒め物など、幅広い料理で活躍します。
しっかり乾燥させて貯蔵性を高めているため、日持ちが良いのも北海道産たまねぎの強みです。

3位:にんじん

北海道のにんじんは全国でもトップクラスの収穫量を誇ります。
主な旬は夏から秋にかけての7月から11月頃で、本州の産地が出荷の端境期となる時期に安定して供給できるのが強みです。

北海道の涼しい気候と昼夜の寒暖差はにんじんの生育に適しており、甘みが強くて栄養価の高い品質の良いにんじんが育ちます。
色鮮やかでクセが少ないため、サラダなどの生食から煮物、炒め物まで幅広く利用可能です。
またその品質の高さから、ジュースなどの加工用原料としても多く使われており、北海道の広大な畑で栽培されたにんじんは、多様な形で私たちの食卓に届けられています。

4位:スイートコーン

スイートコーンは、北海道が全国収穫量の約37%を占める代表的な夏野菜です。その旬は8月から9月にかけての短い期間で、この時期に収穫されるスイートコーンは格別の美味しさを誇ります。

北海道のスイートコーンが甘い理由は、昼夜の大きな寒暖差にあります。日中に光合成でたっぷりと糖分を作り出し、夜間に気温が下がることで糖分の消費が抑えられるため、実に甘みが凝縮されるのです。近年では「ピュアホワイト」のような白い品種や、生でも食べられるほど甘くてみずみずしい品種も開発され、その人気はますます高まっています。

5位:かぼちゃ

北海道はかぼちゃの収穫量で全国の約半分を占める主要な生産地です。
特に西洋かぼちゃの栽培が盛んで、ほくほくとした食感と強い甘みが人気を集めています。
「えびす」「くりゆたか」といった栗のような風味が特徴の品種が主力で、煮物や天ぷら、スープ、お菓子作りなど幅広い用途で利用されています。

かぼちゃも涼しい気候を好むため、北海道の気候は品質の良いかぼちゃの生産に適しています。
収穫は夏から秋にかけて行われ、貯蔵することで甘みが増す性質があるため、冬至にかぼちゃを食べる風習にも貢献する冬の重要な野菜です。

6位:だいこん

北海道産のだいこんは、国内でも有数の収穫量を誇り、2023年産においては千葉県に次いで全国2位となっています。過去の平均データでは北海道が1位、千葉県が2位となるなど、年によって順位が変動することがあります。主に夏から秋にかけて収穫される「夏秋だいこん」が中心で、7月から10月頃に旬を迎えます。冷涼な気候で育つため、肉質が緻密でみずみずしく、辛みが穏やかなのが特徴です。

そのため、サラダやおろしなど、生で食べるのに非常に適しています。また、煮物に使っても煮崩れしにくく、味が染み込みやすいと評価されています。本州の産地が品薄になる夏場に、新鮮なだいこんを安定供給する重要な役割を担っており、日本の食卓に欠かせない存在となっています。

7位:アスパラガス

春から初夏の味覚として人気のアスパラガスも、北海道が全国1位の収穫量を誇る野菜です。
旬は5月から6月にかけてで、この時期に収穫されるアスパラガスは、根本まで柔らかく、豊かな風味と強い甘みを持っています。
これは、冬の間に雪の下でじっくりと養分を蓄え、春の訪れとともに一気に成長するためです。

一般的に流通しているグリーンアスパラガスのほか、遮光して育てることで白く柔らかく仕上げたホワイトアスパラガスも北海道の特産品として知られています。
鮮度が命の野菜であるため、産地で味わう採れたてのアスパラガスは格別です。

8位:ブロッコリー

ブロッコリーは冷涼な気候を好む野菜であり、北海道は夏から秋にかけての生産で全国トップクラスのシェアを誇ります。
本州では栽培が難しい夏の時期(7月~10月)に収穫のピークを迎えるため、リレー出荷の重要な産地として位置づけられています。

北海道の涼しい気候で育ったブロッコリーは、花蕾(からい)と呼ばれる食べる部分が緻密に締まっており、緑色が濃く、品質が高いのが特徴です。
また、昼夜の寒暖差によって甘みが乗りやすく、食味も良いと評価されています。
ビタミンやミネラルが豊富な緑黄色野菜として、サラダやシチュー、炒め物など様々な料理に活用されています。

9位:キャベツ

北海道のキャベツは、夏から秋にかけて収穫量が増え、特に本州の産地が出荷量を減らす時期に、新鮮なキャベツを供給する重要な役割を担っています。冷涼な気候と、昼夜の大きな寒暖差は、キャベツの葉を柔らかく、甘みを強く育てるのに適しています。そのため、北海道産のキャベツは、シャキシャキとした食感とみずみずしさが特徴です。サラダや炒め物、煮込み料理など、幅広い料理で活躍する汎用性の高い野菜です。また、冬の寒さの中で甘みを蓄える「越冬キャベツ」も特産品として知られ、冬の味覚として人気を集めています。

10位:レタス

レタスは冷涼な気候を好むため、北海道は夏から秋にかけての主要な産地の一つとして、全国の食卓を支えています。特に、本州産の出荷が減少する7月から10月頃に旬を迎え、シャキシャキとした食感とみずみずしさが特徴です。冷涼な気候と昼夜の寒暖差が大きいことで、レタスの葉は柔らかく甘みが凝縮されます。サラダの定番としてだけでなく、サンドイッチや炒め物など、幅広い料理で活用されています。

なぜ北海道は野菜の生産量が日本一なの?

北海道がじゃがいもやたまねぎをはじめ、多くの野菜で日本一の生産量を誇るのには、明確な理由があります。
その背景には、日本の他の地域にはない、北海道ならではの地理的な条件と気候的な特徴が大きく関係しています。

ここでは、北海道が「野菜王国」と呼ばれる理由を、その強みである「土地」と「気候」の2つの側面から解説します。

広大な土地を活かした大規模農業が強み

北海道の最大の強みは、その広大な土地です。
日本の総耕地面積の約4分の1を北海道が占めており、一戸あたりの経営耕地面積も都府県平均の10倍以上に及びます。
この広大な農地を利用して、トラクターなどの大型農業機械を導入した、効率的な大規模農業を展開できるのです。

これにより、ひとつの農家が広範囲の畑を管理し、大量の野菜を生産することが可能になります。
また、同じ作物を続けて栽培することによる連作障害を避けるため、数年単位で畑ごとに栽培する作物を変える「輪作体系」が確立されており、土地の生産力を維持しながら、多様な野菜を安定的に供給しています。

涼しい気候と昼夜の寒暖差が野菜の甘さを育む

北海道の気候もまた、質の高い野菜を育てる上で重要な役割を果たしています。
梅雨がなく、夏でも比較的冷涼で湿度が低いため、病害虫の発生が他の地域に比べて少ないという利点があります。
これにより、農薬の使用を抑えたクリーンな野菜作りが可能になります。

さらに、昼夜の寒暖差が大きいことも特筆すべき点です。
野菜は日中の光合成で糖分などの栄養を作り出し、夜間にそれをエネルギーとして消費しながら成長します。
夜の気温が低いと、このエネルギー消費が抑制されるため、日中に作られた糖分が野菜内部に効率よく蓄積され、甘くて味の濃い野菜が育つのです。

 

 

 

【季節別】北海道の旬の野菜カレンダー

広大な北海道では、その気候や風土を活かして一年を通して様々な野菜が栽培されています。
旬の時期に収穫された野菜は、栄養価が高く、風味も格別です。
旅行や買い物の際に、その季節ならではの味覚を楽しむために、ここでは北海道の野菜が最も美味しくなる旬の時期を季節ごとに紹介します。

春(4月~6月)に旬を迎える野菜

長い冬が終わり、雪解けとともに北海道の畑も活動を始めます。
春の訪れを告げる代表的な野菜がアスパラガスです。
5月から6月にかけて旬を迎え、みずみずしくて甘い採れたての味は格別です。

また、独特の香りが特徴の行者にんにくや、春に収穫される柔らかい春キャベツ、葉が柔らかくおひたしなどに最適なほうれんそうなどもこの時期に美味しくなります。
山菜類も豊富で、ふきのとうやタラの芽などが食卓に春の息吹を運びます。

夏(7月~8月)に食べたい新鮮野菜

北海道の夏は本州に比べて涼しく過ごしやすい気候ですが、太陽の恵みをたっぷりと受けた野菜が次々と旬を迎えます。
代表格は粒がぎっしりと詰まり、驚くほどの甘さを持つスイートコーンです。

またトマトやきゅうり、ピーマンといった夏野菜もみずみずしさを増し、生で食べるとその新鮮さが際立ちます。
メロンやスイカといった果実的な野菜もこの時期が最も美味しく、北海道の短い夏を彩る豊かな味わいを楽しむことができます。

秋(9月~11月)に収穫される根菜類

秋は北海道が最も多くの実りをもたらす「収穫の季節」です。
ランキングの上位を占めるじゃがいも、たまねぎ、にんじん、かぼちゃ、だいこんといった根菜類が、一斉に収穫期を迎えます。

この時期に収穫された野菜は、栄養をたっぷりと蓄えており、味も濃くなっています。
特に、新じゃがや新たまねぎは、この時期ならではの特別な味わいです。

冬(12月~3月)に味わえる貯蔵野菜

厳しい寒さと雪に覆われる北海道の冬ですが、この時期だからこそ味わえる野菜もあります。
秋に収穫されたじゃがいもやたまねぎ、かぼちゃなどは、適切に貯蔵することで美味しさを保ち、冬の間の貴重な食料となります。

また、雪の下で越冬させることで甘みを増した「越冬キャベツ」や「雪下にんじん」は、厳しい寒さが生み出す自然の恵みです。
高級食材である「ゆり根」も旬を迎え、おせち料理などでその上品な味わいを楽しむことができます。

ランキングだけじゃない!北海道が誇る特産野菜

収穫量ランキングで上位に入る野菜以外にも、北海道にはその土地ならではの気候と風土を活かして栽培される、個性豊かで質の高い特産野菜が数多く存在します。
これらは生産量が限られているためランキングには登場しにくいものの、北海道の食文化を語る上で欠かせない逸品ばかりです。

ここでは、その中でも特に代表的なものを紹介します。

甘くてみずみずしい「ホワイトアスパラガス」

グリーンアスパラガスと同じ品種でありながら、栽培方法に工夫を凝らしたのがホワイトアスパラガスです。
若い芽が地上に出る前に土を盛り、日光を当てずに育てる「軟白栽培」によって、白く美しい姿になります。
光合成を行わないため、グリーンアスパラガスに比べて繊維質が少なく、非常に柔らかい食感が特徴です。

また、独特の甘みとほのかな苦みがあり、ヨーロッパでは「春の貴婦人」とも呼ばれ高級食材として扱われます。
収穫時期が5月から6月の短い期間に限られるため、希少価値が高い北海道の春の味覚です。

ほくほく食感がたまらない高級食材「ゆり根」

ゆり根はユリ科植物の球根(鱗茎)部分で、国内で生産されるものの大部分が北海道産です。種を植え付けてから収穫できる大きさになるまで、数年をかけて大切に育てられるため、手間のかかる食材として知られています。

主な旬は11月から3月頃で、おせち料理の含め煮や茶わん蒸しの具材として古くから親しまれてきました。加熱するとほくほくとした食感になり、上品で優しい甘みがあるのが特徴で、栄養価も高いことから健康食材としても注目されています。

個性豊かな品種がそろう「じゃがいも」

収穫量1位のじゃがいもは、その品種の多様性も北海道の大きな魅力です。
広く知られる「男爵薯」や「メークイン」だけでなく、近年では食感や味わい、色も様々な個性的な品種が数多く栽培されています。

例えば、黄色い果肉で栗やさつまいものような濃厚な甘みとほくほく感を持つ「キタアカリ」、ナッツのような風味で粘り気が強く煮崩れしにくい小粒の「インカのめざめ」、アントシアニンを豊富に含み鮮やかな紫色が特徴の「シャドークイーン」などがあります。
それぞれの品種の特性を活かして、料理に合わせて使い分ける楽しみ方ができるのも、じゃがいも王国・北海道ならではです。

まとめ

北海道は、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、スイートコーンなどを筆頭に、数多くの野菜で全国トップの収穫量を誇ります。
その背景には、広大な土地を活かした大規模農業と、冷涼な気候や昼夜の寒暖差といった自然環境の恩恵があります。

春のアスパラガス、夏のスイートコーン、秋の根菜類、そして冬の貯蔵野菜と、季節ごとに旬の味覚が楽しめるのも魅力です。
さらに、ホワイトアスパラガスやゆり根、多様な品種のじゃがいもといった特産品も、北海道の食の豊かさを象徴しています。
これらの情報は、北海道の農業への理解を深めるとともに、旅行や日々の食材選びの参考になります。

北のやさい便が選ばれる理由

北海道の産地から直接配送する北のやさい便

日本一の生産量を誇る産地から直接お届け

 

北海道の野菜ランキングについて調べているあなたに、お伝えしたいことがあります。
それは、北海道が野菜生産量で日本一を誇るのは、その環境を活かした高品質な野菜を安定供給する仕組みがあるからだということです。
じゃがいも、たまねぎ、にんじん、スイートコーン、かぼちゃ、だいこん、アスパラガス、ブロッコリー、キャベツ、レタス。
これらの野菜が、なぜ北海道で多く生産されるのか?

「広大な土地を活かした大規模農業」と「涼しい気候と昼夜の寒暖差が野菜の甘さを育む」という2つの強みがあるからです。

 

しかし、業務用として大量の野菜を扱う現場では、もう一つ重要な要素があります。
それは、この北海道の強みを活かした野菜を、確実に、安定的に仕入れられるかどうかです。
だからこそ、北海道の産地と直接つながり、高品質な野菜を安定供給できる北のやさい便が、全国の飲食店や給食施設、仲卸業者から選ばれ続けています。

日本一の生産量を誇る野菜を産地直送

ランキング1位のじゃがいもは、全国収穫量の約8割を北海道が占めています。2位のたまねぎは、全国シェアの約6割以上が北海道産です。
従来の流通経路では、産地 → 卸売市場 → 仲卸 → 小売 → あなたの店舗と、長い流通経路を経て届きます。

 

北のやさい便なら、産地 → あなたの店舗へ直送できます。
この産地直送により、全国トップクラスの収穫量を誇る北海道の野菜を、最も新鮮な状態で、最も効率的に仕入れることができます。

農林水産省の統計でも示されているように、北海道は日本の野菜生産において圧倒的な地位を占めています。
この信頼できる産地と直接つながっているからこそ、安定した品質と供給を保証できるのです。

昼夜の寒暖差が育てる甘くて味の濃い野菜

野菜は日中の光合成で糖分などの栄養を作り出し、夜間にそれをエネルギーとして消費しながら成長します。
夜の気温が低いと、このエネルギー消費が抑制されるため、日中に作られた糖分が野菜内部に効率よく蓄積されます。
結果として、甘くて味の濃い野菜が育つのです。

 

北のやさい便が取り扱う北海道産の野菜は、昼夜の寒暖差によって甘みが凝縮された、高品質な野菜です。
特に、秋から冬にかけて収穫される根菜類は、寒さで甘みが増します。
低温にさらされた野菜は、凍結から身を守るためにデンプンを糖に変える働きがあるためです。

季節ごとの旬の野菜を安定供給

春のアスパラガス、夏のスイートコーン、秋の根菜類、冬の貯蔵野菜。北海道は、季節ごとに旬の味覚が楽しめる「野菜王国」です。
北のやさい便なら、季節ごとの旬の野菜を、ベストなタイミングで供給できます。

 

春(4月〜6月):アスパラガス、春キャベツ、ほうれんそう
夏(7月〜8月):スイートコーン、トマト、キャベツ、レタス、ブロッコリー
秋(9月〜11月):じゃがいも、たまねぎ、にんじん、かぼちゃ、だいこん
冬(12月〜3月):越冬キャベツ、雪下にんじん、ゆり根

 

産地と直接つながっているため、収穫時期の情報をいち早く入手し、お客様に最適なタイミングで提案できます。
旬の野菜は、栄養価が高く、風味も格別です。この北海道の豊かな四季の恵みを、あなたのメニューに活かせます。

広大な土地で育った規格の揃った野菜

一戸あたりの経営耕地面積が都府県平均の10倍以上に及ぶ広大な農地を利用して、大型農業機械を導入した効率的な大規模農業が展開されています。
結果として、形や大きさが揃った、品質の均一な野菜が生産されます。

 

北のやさい便なら、産地の厳格な選別基準に基づいて、形が揃い、大きさが均一な野菜だけを出荷しています。
規格も明確で、Mサイズ、Lサイズなど、お客様のニーズに応じたサイズ指定が可能です。
大規模農業の効率性を、そのままお客様の業務効率化に活かせます。

プロの現場が求める品質と安定性

北海道が野菜生産量で日本一を誇る理由は、データやランキングで明らかです。
しかし、業務用の現場で本当に重要なのは、品質の高さ、供給の安定性、規格の明確性、安全性、多様性です。

 

北のやさい便は、この5つを何よりも大切にしています。
日本一の生産量を誇る北海道産の野菜、昼夜の寒暖差が育てる甘くて味の濃い野菜、季節ごとの旬の野菜をベストなタイミングで供給、広大な土地で育った規格の揃った野菜、病害虫が少ない気候を活かしたクリーンな野菜。
これらすべてが、全国の業務用ユーザーから北のやさい便が選ばれ続けている理由です。

日本一の生産量を誇る北海道の野菜を、産地から直接、あなたのビジネスにお届けします。

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