北海道産野菜の魅力を伝えたい

各種事業を通じて「北海道産野菜の魅力を、より多くの方々に伝えたい」という思いを持っています。
こちらのサイトでも、社名の由来でもある「真狩村」をはじめ、北海道の大自然の雄大さ、美しさはもちろん、恵まれた環境の中で育まれた野菜の美味しさや新鮮さを広く発信していきたいと考えております。
代表的な北海道産野菜
じゃがいも

北海道野菜の代表格としても知られるじゃがいも。 実はたくさんの品種があり、世界では2,000種類以上のじゃがいもが栽培され日本でも20種類以上が流通しています。
玉ねぎ

野菜といえば、真っ先に思い出す方も多いのが玉ねぎです。 日本では20種類以上のたまねぎが流通しており、品種によって辛味や甘みが異なります。
にんじん

カロテン(体内でビタミンAに変換される栄養素)を豊富に含むにんじん。 このにんじんにもさまざまな品種がありますが、主に日本では15種類以上のにんじんが流通しており、品種によって甘みや食感が異なります。
青ネギ

和食はもちろんのこと、中華料理、韓国料理など、幅広い料理で活躍する青ネギ。 ご家庭の食卓だけでなく、さまざまな外食産業でも欠かせない青ネギは、日本で数多くの品種が栽培されており、それぞれに特徴的な香りや食感があります。
ゆりね

百合の根を食用とする「ゆりね」は、伝統的な野菜で、独特の食感と上品な味わいが 特徴です。 主に中国料理や日本料理で使用されますが、実は、北海道が全国の生産量の90%を占めています、
アスパラガス

北海道の冷涼な気候で育つアスパラガスは、みずみずしさと甘みが魅力。グリーン・ホワイト・パープルなど種類もあり、太さや長さの規格で用途に合わせた選び方ができます。
とうもろこし(スイートコーン)

北海道のとうもろこし(スイートコーン)は、昼夜の寒暖差で甘みがのりやすい夏の人気野菜。サイズや等級など規格の見方を押さえると、仕入れ用途に合わせて選びやすくなります。
かぼちゃ

北海道はかぼちゃの主要産地として知られ、ホクホク感と甘みの強さが特徴。代表的な品種も多く、煮物・スープ・加工用など用途に応じた使い分けがしやすい野菜です。
キャベツ

北海道産キャベツは、食感の良さと扱いやすさで業務用でも定番。産地リレーによる安定供給もしやすく、サラダから炒め物・煮込みまで幅広いメニューで活躍します。
だいこん

北海道産だいこんは、みずみずしさと甘みが特長で、加熱すると味がしみやすいのも魅力。端境期のリレー供給が期待できる点も、仕入れ面での強みです。
ブロッコリー

北海道産ブロッコリーは、夏場の供給を補う“リレー出荷”の要としても注目される野菜。冷涼な環境で育ち、鮮度を保ったまま流通しやすい点が評価されています。
レタス

レタスはサラダ需要を支える定番野菜で、業務用では“歩留まり”や“扱いやすさ”が重要。北海道産は葉質がしっかりしており、カット加工や用途別の納品形態にも対応しやすいのが特長です。
ミニトマト

ミニトマトは彩り・甘み・使い勝手の良さから、外食・給食どちらでも出番が多い野菜。仕入れ先や規格を押さえることで、価格と品質のバランスを取りやすくなります。
スナップエンドウ

スナップエンドウは、さやごと食べられるえんどうで、食感の良さが魅力。呼び名(スナップ/スナック)の違いなど基礎知識を押さえると、売場表記や発注時の混乱も減らせます。




