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4月の旬野菜一覧|春野菜のおすすめ人気レシピも紹介

2026年02月03日

4月は、冬の寒さを乗り越えて芽吹いた生命力あふれる春野菜が最も美味しくなる季節です。
スーパーの店頭には色とりどりの旬の食材が並び、食卓に春の訪れを告げてくれます。

この記事では、4月に旬を迎える代表的な野菜を一覧で紹介するとともに、その美味しさを最大限に引き出す選び方や保存方法、さらには手軽に作れる人気レシピまで詳しく解説します。
旬の恵みを日々の献立に取り入れて、豊かな食生活を楽しみましょう。

 

4月に旬を迎える野菜を一覧でチェック

4月は春野菜の収穫が最盛期を迎える時期です。
3月から出始める野菜が最も美味しくなり、5月に向けて新しい野菜も登場します。
この時期の野菜は、みずみずしくて柔らかく、独特の香りとほのかな苦みが特徴です。

たけのこや春キャベツ、新玉ねぎなどが代表格で、食卓に季節感をもたらします。
旬の時期は野菜の栄養価が最も高まるとされており、美味しさと健康の両面から日々の食事に取り入れたい食材が豊富に揃います。

春の始まりを告げる「走り」の野菜

「走り」の野菜とは、旬の出始めのものを指し、いち早く季節の訪れを感じさせてくれる食材です。
4月における走りの野菜としては、アスパラガスやさやえんどう、グリーンピースなどが挙げられます。
これらの野菜は、みずみずしく繊細な味わいが特徴で、本格的な旬の時期とはまた違った初々しい風味を楽しむことができます。

特にアスパラガスは、シャキッとした食感と爽やかな甘みが魅力です。
この時期ならではのフレッシュな味わいを、サラダやおひたしなどシンプルな調理法で堪能するのがおすすめです。
走りの野菜を食卓に取り入れることで、春の到来を実感できます。

今が一番おいしい「盛り」の野菜

4月は多くの春野菜が「盛り」、つまり旬の最盛期を迎えます。
今の時期にぜひ味わいたいのが、たけのこ、春キャベツ、新玉ねぎ、ふきなどです。
たけのこは、えぐみが少なく、掘りたてならではの豊かな風味と歯ごたえが格別です。

春キャベツは葉が柔らかく、甘みが強いのが特徴で、生で食べても加熱しても美味しくいただけます。
また、新玉ねぎは辛みが少なく、みずみずしい食感なので、サラダなどの生食に最適です。
これらの野菜は栄養価が最も高く、味も濃いため、素材そのものの美味しさを活かした料理で楽しむのがおすすめです。

旬の終わりを楽しむ「名残り」の野菜

「名残り」とは旬の終わりを指し、その季節の味を惜しみながら楽しむ時期の食材を意味します。
4月には、菜の花やわけぎなどが旬の終盤を迎えます。
この時期の菜の花は、旬の盛りよりも少し苦みが強くなる傾向がありますが、そのほろ苦さが春の味わいを一層深く感じさせてくれます。

名残りの野菜を味わうことは、過ぎゆく季節を感じるとともに、次に来る夏野菜への期待感を抱かせるものです。
旬の終わりならではの風味の変化を楽しみつつ、季節の移り変わりを食卓で感じてみるのも良いでしょう。

 

 

 

4月の旬野菜を活かす!おすすめ人気レシピ5選

4月に旬を迎える野菜は、柔らかさ、甘み、香りが際立っており、シンプルな調理法でもその魅力を存分に引き出せます。
ここでは、たけのこ、春キャベツ、新玉ねぎなど、代表的な春野菜を使った人気のレシピを5つ紹介します。

旬の食材をふんだんに使った料理は、食卓を華やかに彩り、季節の訪れを感じさせてくれます。
定番のレシピから少しアレンジを加えたものまで、毎日の献立作りの参考にしてください。

【たけのこ】春の香りを楽しむ!基本のたけのこご飯

春の味覚の王様であるたけのこを存分に味わえる、基本のたけのこご飯です。
下処理したたけのこを、だし、醤油、みりん、酒で煮て下味をつけ、その煮汁ごとお米と一緒に炊き上げます。
たけのこの豊かな香りとシャキシャキとした食感が、炊き上がりのご飯全体に広がり、口に運ぶたびに春の訪れを感じさせます。

油揚げや鶏肉を一緒に炊き込むと、さらに旨味とコクが加わります。
炊飯器で手軽に作れるため、旬の時期にはぜひ試したい一品です。
木の芽を添えれば、彩りと香りが一層引き立ち、本格的な仕上がりになります。

【春キャベツ】甘みを堪能!豚バラと春キャベツの塩だれ炒め

春キャベツの柔らかさと甘みを活かした、ご飯が進む一品です。
豚バラ肉の旨味と、にんにくを効かせた塩だれが、春キャベツの美味しさを最大限に引き立てます。
春キャベツは火の通りが早いので、強火でさっと炒めるのがポイントです。

シャキシャキとした食感を残すことで、みずみずしさを損なわずに仕上がります。
豚バラ肉を炒めて脂を出し、その脂でキャベツを炒めることで、全体の味がよくなじみます。
レモン汁を少し加えると、さっぱりとした後味になり、また違った味わいを楽しめます。
手早く作れるため、忙しい日のメインディッシュとしても重宝します。

【新玉ねぎ】素材の味をそのまま!丸ごと新玉ねぎのコンソメスープ

新玉ねぎの甘さとみずみずしさを、まるごと味わえるシンプルなコンソメスープです。
皮をむいた新玉ねぎに十字の切り込みを入れ、ベーコンやソーセージと一緒にコンソメスープでじっくりと煮込みます。
加熱することで新玉ねぎはとろとろの食感になり、驚くほどの甘みが引き出されます。

素材の味を活かすため、味付けはシンプルにコンソメと塩こしょうのみで十分です。
見た目にもインパクトがあり、おもてなし料理としても喜ばれます。
パセリや黒胡椒を散らして仕上げると、彩りと香りがアクセントになります。

【アスパラガス】彩りも鮮やか!アスパラガスの肉巻き

鮮やかな緑色が食卓に映える、アスパラガスの肉巻きです。
シャキッとした食感のアスパラガスに豚バラ肉や牛肉の薄切りを巻きつけ、甘辛い醤油だれで香ばしく焼き上げます。
アスパラガスの爽やかな風味と、肉の旨味が絶妙に組み合わさり、子供から大人まで楽しめる味わいです。

アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、ピーラーで皮をむいてから使うと、筋っぽさがなくなり、より美味しく仕上がります。
お弁当のおかずにも、普段の食卓のメインディッシュにもなる万能な一品で、冷めても美味しくいただけます。

【スナップエンドウ】食感が楽しい!スナップエンドウと海老のガーリック炒め

スナップエンドウの甘みとパキパキとした食感が主役の一品です。
プリプリの海老とにんにくの香りが食欲をそそり、彩りも豊かで食卓が華やぎます。
スナップエンドウは筋を取ってから、さっと塩茹ですると、色鮮やかに仕上がり、食感も良くなります。

フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れて熱し、香りが立ったら海老とスナップエンドウを加えて手早く炒め合わせます。
味付けは塩こしょうや鶏がらスープの素など、シンプルなものが素材の味を引き立てます。
手軽に作れて、おつまみにもおかずにもなる便利なレシピです。

スーパーで新鮮な旬野菜を見分けるコツ

旬の野菜を美味しくいただくためには、スーパーで新鮮なものを選ぶことが重要です。産地によっても特徴があり、例えば北海道産のアスパラガスは甘みが強いことで知られています。春キャベツや新玉ねぎ、アスパラガスなど、4月に旬を迎える代表的な野菜について、新鮮さを見分けるための具体的なポイントを紹介します。

野菜の鮮度を見分けるには、見た目、重さ、手触りなど、複数のポイントに注目することが大切です。

美味しい春キャベツの選び方

美味しい春キャベツを選ぶには、まず葉の色と巻き方に注目します。
葉は鮮やかでツヤのある緑色をしており、みずみずしいものが新鮮な証拠です。
巻きがふんわりと軽いものを選びましょう。

冬キャベツとは異なり、春キャベツはずっしりと重いものよりも、葉が柔らかく軽やかなものが良品とされます。
次に、切り口の状態を確認します。
芯の切り口が白く、乾燥したり変色したりしていないものが新鮮です。
芯の大きさは500円玉程度が目安で、大きすぎると葉が硬いことがあるため避けた方が無難です。
これらの点を確認することで、甘くて柔らかい春キャベツを見分けられます。

みずみずしい新玉ねぎを見つけるポイント

みずみずしい新玉ねぎを選ぶ際は、まず表面のツヤと硬さを確認します。
皮がよく乾燥しており、ツヤがあって傷がないものが良品です。
手に持ったときに、ずっしりと重みを感じ、全体的に硬く締まっているものを選びましょう。

柔らかい部分やぶよぶよした感触があるものは、傷んでいる可能性が高いので避けてください。
また、首の部分がしっかりと締まっていて、芽が出ていないことも重要なポイントです。
芽が出始めているものは、栄養がそちらに取られてしまい、風味が落ちていることがあります。
これらのポイントを押さえることで、辛みが少なく甘みの強い、美味しい新玉ねぎを選べます。

鮮度が良いアスパラガスの見分け方

鮮度が良いアスパラガスを見分けるには、穂先、茎、切り口の3点をチェックします。
まず、穂先がキュッと固く締まっているものが新鮮な証拠です。
穂先が開いていたり、水っぽくなっていたりするものは鮮度が落ちています。

次に、茎の部分に注目します。
茎が太く、まっすぐに伸びていて、全体的にハリとツヤがあるものを選びましょう。
緑色が濃く鮮やかなものが良品です。
最後に、切り口を確認します。
切り口がみずみずしく、白くて乾燥していないものが新鮮です。
切り口が変色していたり、筋っぽくなっていたりするものは収穫から時間が経っている可能性があるため避けるのが賢明です。

旬の美味しさを長持ちさせる野菜の保存方法

 

旬の野菜は新鮮なうちに食べきるのが一番ですが、上手に保存することで美味しさを長持ちさせられます。
春野菜は水分が多くデリケートなため、適切な方法で保存することが重要です。
特に、たけのこや春キャベツなど、この時期ならではの野菜には、それぞれに適した保存のコツがあります。

10月に旬を迎える根菜類とは異なり、低温と乾燥に弱いものが多いため、少しの工夫で鮮度を保つことができます。
ここでは、代表的な春野菜の保存テクニックを紹介します。

たけのこのアク抜きと冷蔵・冷凍保存の手順

たけのこは収穫後、時間が経つにつれてアクが強くなるため、入手したらすぐにアク抜きをするのが美味しさを保つ秘訣です。
アク抜きは、たけのこの先端を斜めに切り落とし、縦に一本切り込みを入れ、たっぷりの水、米ぬか、唐辛子と一緒に1時間ほど茹でて行います。
茹で上がったら火を止めて、そのまま冷ましましょう。

アク抜き後のたけのこを冷蔵保存する場合は、水に浸した状態で密閉容器に入れ、毎日水を替えれば3〜4日保存可能です。
長期保存したい場合は冷凍がおすすめです。
使いやすい大きさに切り、だし汁に浸して冷凍用保存袋に入れるか、砂糖をまぶしてから冷凍すると、食感や風味が損なわれにくくなります。

春キャベツをシャキシャキに保つ保存テクニック

春キャベツのシャキシャキとした食感を長持ちさせるには、乾燥を防ぐことが最も重要です。
丸ごと保存する場合は、まず芯の部分をくり抜き、そこに濡らしたキッチンペーパーを詰めます。
その後、全体を新聞紙やポリ袋で包み、芯を下にして野菜室で保存します。

こうすることで、葉の水分が芯から抜けるのを防ぎ、鮮度を保てます。
カットしたキャベツを保存する場合は、切り口が空気に触れないようにラップでぴったりと包み、保存袋に入れて野菜室で保管しましょう。
使用する際は、外側の葉から一枚ずつ剥がして使うと、残りの部分が長持ちします。

4月の旬野菜に関するよくある質問

4月の旬の野菜や果物について、よく寄せられる質問にお答えします。
春野菜は独特の苦みや香りを持つものが多く、その栄養価や調理法に関心が集まります。
また、同じ時期に旬を迎える山菜や、子供でも食べやすい調理の工夫についても解説します。

この時期ならではの食材の知識を深めることで、日々の食卓がより豊かになります。
4月に旬を迎える果物には、いちごや柑橘類などがあります。

4月に旬を迎える山菜にはどんな種類がありますか?

タラの芽、こごみ、ふきのとう、うど、こしあぶらなどが代表的です。
これらの山菜は、独特のほろ苦さや香りが特徴で、天ぷらやおひたし、和え物などで春の味覚として楽しまれます。
アクが強いものが多いため、調理前に適切なアク抜きが必要です。

春野菜が持つ栄養価の特徴は何ですか?

春野菜には、冬の間に体内に溜まった老廃物の排出を助ける植物性アルカロイドや、新陳代謝を促すビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
特有の苦み成分は、肝機能を高めたり、免疫力を向上させたりする効果が期待されています。

子供でも食べやすい春野菜の調理法はありますか?

ポタージュスープや天ぷら、肉巻きなどがおすすめです。
春キャベツや新玉ねぎをじっくり加熱して甘みを引き出したスープは、苦みが苦手な子供でも飲みやすいです。
また、アスパラガスやたけのこを肉で巻いたり、揚げたりすると、食べやすくなります。

まとめ

4月は、たけのこ、春キャベツ、新玉ねぎ、アスパラガスなど、多くの春野菜が旬の最盛期を迎える時期です。
これらの野菜は、みずみずしさと豊かな風味が特徴で、食卓に季節感をもたらします。
新鮮な野菜を選ぶ際は、葉のツヤやハリ、切り口の状態などを確認することがポイントです。

また、アク抜きや乾燥防止といった適切な方法で保存することで、美味しさを長持ちさせられます。
紹介したレシピなどを参考に、旬の野菜を日々の献立に取り入れ、春ならではの味わいを楽しみましょう。

北のやさい便が選ばれる理由

 

スーパーの店先に春野菜が並び始めると、それだけで心が弾むような気持ちになりますね。
みずみずしい春キャベツや新玉ねぎを手に取るとき、私たちは無意識に「その先に広がる豊かな大地」を想像しているのかもしれません。

北海道は、言わずと知れた日本最大の食料供給基地です。
たとえば、玉ねぎやじゃがいもといった食卓のレギュラー陣は、全国の生産量の半分以上をこの北の大地が担っています。
北海道育む野菜たちは、厳しい冬を越えるからこそ、驚くほどの甘みと生命力を蓄えるのです。

 

北のやさい便が大切にしているのは、この広大な産地の熱量を、鮮度という名の「バトン」として繋ぐことです。
農家さんが土と対話し、手塩にかけて育てた野菜も、届くまでに時間がかかったり、扱いが雑であったりすれば、その魅力は半減してしまいます。
北の大地が育んだ最高の素材を、最高の状態でお届けする。
その約束を果たすために、私たちは今日も現場を走り続けています。

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