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ブラッドオレンジの業務用仕入れ|生果・ジュースのおすすめ通販も

2026年02月27日

業務用ブラッドオレンジの仕入れは、生果と加工品の特徴を理解し、用途に合わせて最適な供給元を選ぶことが重要です。
生果は国産の旬の時期に産地直送サイトを利用し、通年で安定供給を求めるならイタリア産の冷凍ジュースやピューレといった加工品が適しています。
本記事では、それぞれの仕入れ方法や選び方のポイント、おすすめの通販サイトの傾向について解説しますので、仕入れの参考にしてください。

糖度が高く、色が濃い。モロ種は、食卓に小さな感動をもたらします。

 

業務用で仕入れられるブラッドオレンジの種類と特徴

業務用で流通するブラッドオレンジは、大きく分けて「生果(フレッシュ)」と「加工品」の2種類です。
生果は旬の時期にしか手に入らないものの、フレッシュな香りと鮮やかな色合いが魅力です。
一方、冷凍ジュースやピューレなどの加工品は、通年で安定した品質と価格で供給され、下処理の手間が省ける利点があります。

ジュース用途などでコストを抑えたい場合は、見た目にこだわらない訳あり品を選ぶのも一つの方法です。

デザートやドリンクに最適な「生果(フレッシュ)」

生のブラッドオレンジは、鮮やかな赤い果肉と豊かな香りが最大の特徴です。
デザートの飾り付けやサラダの彩りとして使うだけで、料理の価値を高めます。
また、搾りたてのフレッシュなブラッドオレンジジュースは、他の加工品では味わえない格別な風味があり、ドリンクメニューの目玉商品となり得ます。

国内では主に愛媛県などで栽培されており、旬の時期である2月下旬から4月頃にかけて市場に出回ります。
輸入品も存在しますが、国産品は特に香りが高く、高品質なものとして評価されています。
ただし、供給期間が限られるため、季節限定メニューでの活用が中心となります。

通年で安定供給可能な「冷凍ジュース・加工品」

冷凍ジュースやピューレといった加工品は、ブラッドオレンジを通年でメニューに使用したい場合に不可欠な存在です。
旬の時期に収穫・加工されているため、果実本来の風味を損なうことなく長期間保存できます。
特にイタリア・シチリア産は本場の味として定評があり、多くの業務用商品が流通しています。

皮むきや搾汁といった下処理の手間が不要なため、ドリンクやカクテル、ソース、製菓材料など幅広い用途で作業効率を大幅に向上させることが可能です。
品質や糖度が安定しているため、いつでも同じ味を提供できる点も業務用としての大きなメリットです。

 

 

 

【生果編】国産ブラッドオレンジを業務用で仕入れる方法

国産ブラッドオレンジの生果を業務用で仕入れる際は、鮮度、コスト、品種の特性を理解することが重要です。
最も鮮度の高いものを求めるなら農家から直接購入できる産地直送サイトが有効であり、コストを抑えるなら大容量の訳あり品が選択肢に入ります。
また、代表的な品種である「タロッコ」と「モロ」は風味や色が異なるため、提供するメニューに合わせて使い分ける視点も求められます。

農家から直接届く産地直送サイトで鮮度を重視する

鮮度を最優先するなら、生産者から直接ブラッドオレンジを仕入れられる産地直送サイトの活用が有効です。
収穫後すぐに出荷されるため、市場流通品よりも新鮮で香り高い果実を手に入れることができます。
中間業者を介さないため、高品質なものを比較的安価に購入できる可能性もあります。

また、生産者の顔が見えることで、栽培方法や品種へのこだわりを直接確認できる安心感も得られます。
業務用として利用する際は、まとまった数量を安定的に供給してもらえるか、配送スケジュールは柔軟に対応可能かなどを事前に生産者と相談することが重要です。

代表的な品種「タロッコ」と「モロ」を使い分ける

国産ブラッドオレンジの代表的な品種には「タロッコ」と「モロ」があり、それぞれの特性を理解して使い分けることが求められます。
タロッコ種はサイズが比較的大きく、果肉の色はオレンジ色に近い部分から赤みが差す程度で、酸味が穏やかで甘みが強いのが特徴です。
生食やデザートのトッピングに適しています。

一方、モロ種は果肉全体が濃い赤紫色に染まり、アントシアニン含有量が多いことで知られます。
酸味が強く濃厚な味わいのため、色の鮮やかさを活かしたジュースやソース、カクテルなどの加工用途に向いています。
提供するメニューのコンセプトに合わせて最適な品種を選定することが重要です。

【加工品編】業務用ブラッドオレンジジュースやピューレの選び方

業務用のブラッドオレンジ加工品を選ぶ際には、求める味の方向性や店舗のコンセプトに応じた選択が重要です。
本場の風味を追求するならイタリア・シチリア産のストレート果汁が最適ですし、健康志向の顧客層にアピールしたい場合はオーガニック認証品が付加価値となります。
また、製菓・製パン用途では、作業効率を大幅に改善するピューレやピールなどの利便性の高い製品が重宝されます。

本場の味ならイタリア・シチリア産の100%ストレート果汁

本格的な味わいをメニューに取り入れたい場合、ブラッドオレンジの本場であるイタリア・シチリア産の100%ストレート果汁が最適です。
現地の豊かな土壌で育ったタロッコ、モロ、サンギネロといった品種をブレンドして作られることが多く、濃厚な風味とバランスの取れた甘酸っぱさが特徴です。
濃縮還元タイプとは異なり、果実をそのまま搾っているため、フレッシュな香りと味わいが失われません。

多くは冷凍で流通しており、品質を長期間維持できます。
カクテルベースやドリンクメニュー、料理のソースとして使用することで、手軽に本場の味を再現し、商品のクオリティを高めることが可能です。

付加価値を付けるならオーガニック(有機JAS)認証品

店舗のコンセプトとして食の安全性や品質の高さを打ち出したい場合、オーガニック(有機JAS)認証を受けたブラッドオレンジ製品の導入が有効です。
有機JAS認証品は、農薬や化学肥料を使用せずに栽培された原料から作られており、健康志向の強い顧客層からの支持を得やすくなります。
特に皮ごと使用するピールや、素材の味がダイレクトに伝わるジュースなどでは、オーガニックであること自体が大きな付加価値となります。

一般的な製品に比べて価格は高くなる傾向にありますが、他店との差別化を図り、ブランドイメージを向上させるための戦略的な選択肢となり得ます。

製菓用に便利な皮むき不要のピューレやピール

パティスリーやベーカリーなど、製菓・製パンの現場では、下処理の手間を省き、作業効率を向上させる加工品が重宝されます。
皮むきや搾汁が不要なピューレは、ムースやジェラート、ソース作りに最適で、安定した糖度と品質でいつでも同じ製品を作ることができます。
また、ピールは、焼き菓子やパン生地に混ぜ込むだけで豊かな香りと風味を加えられます。

これらの加工品を活用することで、旬の時期以外でもブラッドオレンジを使ったメニューを通年で提供可能になるほか、仕込み時間を大幅に短縮し、よりクリエイティブな作業に集中できる環境を整えられます。

業務用ブラッドオレンジの仕入れ先を選ぶ3つのポイント

 

業務用ブラッドオレンジの仕入れ先を選ぶ際は、自店の規模やメニューの提供状況に合った条件を慎重に見極める必要があります。
必要な量を過不足なく注文できるロットの柔軟性、いつでも安定した品質の商品を確保できる供給体制、そして品質を維持したまま届けるための配送方法とコスト。

これら3つのポイントを総合的に比較検討し、継続的に安心して取引できるパートナーを選びましょう。

小ロットからケース単位まで必要な量で注文できるか

仕入れ先を選ぶ上で、自店の規模や使用量に適したロットで注文できるかは非常に重要なポイントです。
個人経営のカフェやレストランでは、在庫スペースや消費量を考慮し、数キログラムやジュース数本といった小ロットから注文できる仕入れ先が適しています。
一方、大規模なチェーン店や食品工場では、コストメリットを出すためにケース単位での大口注文に対応しており、数量に応じた割引が適用されるかが焦点となります。

無駄な在庫を抱えず、フードロスを削減するためにも、事業のスケールに合った柔軟な発注が可能な業者を選定することが不可欠です。

安定した品質のものを継続的に供給してくれるか

飲食店がメニューの質を維持するためには、使用する食材の品質が常に安定していることが大前提です。
特にブラッドオレンジのような農産物は、天候や収穫時期によって味や色、サイズにばらつきが出やすい傾向があります。
そのため、仕入れ先が厳格な品質管理基準を持ち、いつ注文しても規格通りの製品を供給してくれるかを確認する必要があります。

加工品においても、メーカーによる品質の差は存在します。
継続的な取引を検討している場合は、サンプルの提供を依頼したり、供給実績や生産体制について事前に確認したりするなど、信頼できる供給パートナーを見極めることが重要です。

冷凍・冷蔵品の配送方法と送料を事前に確認する

ブラッドオレンジの生果や冷凍ジュースは、その品質を保つために適切な温度管理がされた状態での配送が不可欠です。
仕入れ先を選定する際には、信頼できるクール便などの冷蔵・冷凍配送に対応しているかを必ず確認しましょう。
配送中の温度管理が不十分な場合、商品の鮮度や風味が損なわれ、店舗で提供できなくなるリスクがあります。

また、送料は仕入れコストに直接影響する重要な要素です。
商品価格と送料を合わせたトータルコストを算出し、複数の業者を比較検討することが賢明です。
注文量によって送料が変動する場合もあるため、料金体系を事前に明確にしておく必要があります。

ブラッドオレンジの業務用仕入れに関するよくある質問

業務用としてブラッドオレンジを仕入れる際には、旬の時期や最小ロット、保存方法など、実務的な疑問が生じることが少なくありません。
ここでは、飲食店の仕入れ担当者から寄せられることの多い質問に対して、簡潔に回答します。
これらの情報を参考に、よりスムーズで効率的な仕入れ計画を立ててください。

国産ブラッドオレンジの旬の時期はいつですか?

国産ブラッドオレンジの旬は、主に2月下旬から4月頃です。
愛媛県や和歌山県といった主産地で収穫され、この時期に最も美味しく、市場への流通量も最大になります。
この期間を過ぎると国産の生果の入手は難しくなるため、季節限定メニューなどで使用する場合は、早めに仕入れ計画を立てる必要があります。

業務用で仕入れる場合、最小ロットはどのくらいですか?

最小ロットは仕入れ先によって大きく異なります。
農家から直接購入する産直サイトなどでは3kg〜5kg程度の小ロットから対応している場合が多いです。

一方、業務用の卸売業者や通販サイトでは、冷凍ジュース1ケース(例:1L×6本)や生果1箱(10kg)などが最小単位となるのが一般的です。

生のブラッドオレンジを長持ちさせる保存方法はありますか?

生のブラッドオレンジは、乾燥を防いで冷蔵保存するのが基本です。
1個ずつキッチンペーパーや新聞紙で包み、ポリ袋に入れてから冷蔵庫の野菜室で保存します。

この方法により、乾燥と水分の蒸発を抑え、鮮度を2週間〜1ヶ月程度保つことが可能です。
常温保存は品質の劣化を早めるため避けるべきです。

まとめ

業務用ブラッドオレンジを仕入れる際は、生果と加工品の特性を理解し、自店のメニューやコンセプトに応じて選択することが求められます。
旬の時期にフレッシュさを活かすなら国産の生果を産地直送で、通年での安定供給や調理の効率化を重視するならイタリア産の冷凍ジュースやピューレが適しています。
仕入れ先を選定するにあたっては、発注ロットの柔軟性、品質の安定性、そして適切な配送方法とコストを総合的に評価しなくてはなりません。

これらの要素を慎重に比較検討することで、自店のニーズに合致した最適な仕入れルートを確保できます。

北のやさい便が選ばれる理由

青果の安定調達は、仕入れ先の「引き出し」で決まります

ブラッドオレンジは、国産品であれば旬の期間が限られ、輸入加工品であれば原産地や物流の状況に品質・価格が左右される、いわば「調達の難しい品目」のひとつです。

こうした果実を安定して確保するために、本当に頼りにすべきなのは、価格よりもまず「仕入れ先の引き出しの多さ」ではないでしょうか。

全国42都道府県の仕入れ先ネットワークが、品薄時の選択肢を広げます

北のやさい便は、北海道産野菜をメインに扱いながら、全国42都道府県に仕入れ先を確保しています。

北海道は日本の農地面積の約25%を占めます。

これほどの産地規模を背景に持ちながら、さらに全国の市場・農家とのネットワークを組み合わせているのが、北のやさい便の強みです。

ブラッドオレンジのような青果も、旬の産地情報や加工品の動向を含めた「生の市場感覚」を持つ仕入れ担当者が対応します。

 

気になる青果・産地の仕入れについては、まず納品業者・仲卸業者様向けの詳細ページをご覧ください。業態ごとの対応内容や考え方を確認いただけます。

小ロットから大口まで、発注の「かたち」を押しつけません

業務用の仕入れ先を選ぶとき、ロットの縛りが意外と大きなハードルになることがあります。

北のやさい便では、小ロットからの相談にも柔軟に対応しており、個数や重さの細かい指定にも応じています。

もちろん、コンテナ単位の大口発注にも対応可能で、事業のスケールに合わせた発注スタイルを選ぶことができます。

価格やロットの具体的な条件は、業態・数量・品目によって異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

相場情報をタイムリーに共有、仕入れ判断をサポートします

ブラッドオレンジに限らず、青果の仕入れにおいては相場の動きを見極めることが重要です。

北のやさい便は北海道内の市場だけでなく、本州の市場とも取引しており、全国の野菜・青果の相場情報をリアルタイムで把握しています。

「今、この品目はどうなっている?」という問い合わせにも対応できる体制があり、担当者として正確な判断材料を持った上で仕入れを進めたい方に、特に支持されています。

 まずは一度、仕入れの悩みを話してみてください

ブラッドオレンジの生果・加工品を含め、青果の業務用仕入れに関するご相談は、北のやさい便が対応いたします。

どんな品目でも、まずはお気軽にお問い合わせください。

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