北海道から全国へ。学校給食の「野菜仕入れ」を安定・安心にサポート

「北のやさい便」は、北海道産野菜のスペシャリストとして、飲食業界で20年以上の実績を持つ食材供給企業です。学校給食の「野菜仕入れ」でお悩みの教育委員会・給食センター・調理受託事業者様に向けて、北海道内の農家・卸売市場との独自ネットワークを活かした安定供給体制をご提供しています。
学校給食は「毎日欠かさず、決まった時間に、決まった量を届ける」という他業種にはない厳しさが求められます。当社では、この学校給食特有の要件に合わせた専用の対応体制を整え、道内はもちろん全国の学校給食に北海道産野菜をお届けしています。
学校給食における野菜仕入れの「よくあるお悩み」

- 毎日の衛生管理が大変。もっと安心できる野菜を安定して使いたい
- 大量調理が前提のため、規格が揃った野菜を欲しい
- 食物アレルギーへの対応が難しい食材が多い
- 学校給食に対応できる業者がそもそも少ない
- 地場産物・国産食材の使用率を上げたいが、仕入れ先が限られる
- 納品時間や発注ロットの融通が利かない業者に困っている
- 献立変更や急な増減に対応してくれる業者がいない
学校給食の野菜仕入れでは「安全・安心な野菜を、決まった規格で、決まった時間に、安定して届けられるか」が最大の課題です。特に北海道内・道外問わず、学校給食法に基づく地場産物の活用や食物アレルギー対応など、一般の飲食店向け仕入れとは異なる専門性が求められます。当社は、この学校給食特有のニーズに合わせて仕入れ・加工・配送のすべてを最適化しています。
学校給食の野菜仕入れに関するお悩みは、当社にご相談・お任せください!
学校給食法が求める「地場産物の活用」と北海道産野菜の強み
学校給食法第2条では、学校給食の目標のひとつに「地域の産物を学校給食に活用することその他の創意工夫を地域の実情に応じて行い、当該地域の食文化、食に係る産業又は自然環境の恵沢に対する児童又は生徒の理解の増進を図る」ことが明記されています。また、文部科学省が毎年実施する調査でも、都道府県別の地場産物・国産食材の使用割合が公表されており、生産地である北海道は全国的に高い水準にあることが知られています(文部科学省|学校給食における地場産物・国産食材の使用状況調査)。
北海道産野菜は、産地としての生産量・品種の豊富さに加え、当社のような専門卸を経由することで、道外の学校給食センターであっても「地場産物に準ずる品質・安定供給力を持つ国産食材」として活用いただけます。地場産物使用率の向上を目指す自治体・給食センター様にとって、北海道産野菜の仕入れ強化は有効な選択肢のひとつです。
お悩み解決の鍵となる「当社の強み」

- 食品衛生管理者による品質チェック体制
- 調理時間を短縮する下処理済み野菜(カット野菜対応)
- 大量調理に適した規格サイズでの納品
- アレルギー対応食材の確実な調達・情報提供
- 栄養価計算に基づいた野菜提案
- 学校給食会認定を受けた設備での管理、冷蔵・冷凍車配送
- 365日の安定供給体制
- 地場産物・国産食材の使用率向上に向けたご提案
当社では、北海道内多数の農家さんとの取引をはじめ、札幌中央卸売市場や全国各地に仕入先を確保しておりますので、旬の野菜や珍しい野菜はもちろん、大量の発注にも対応が可能であり、徹底的なコストカットによって安定した価格を実現しております。
また「独立型流通網・自社ロジスティックスの形成」をはじめ、配送の充実だけでなく、長年のキャリアを活かした「納品単位の調整」や「当日配送(道内)可能」など、学校給食の現場ならではのお悩みをさまざまな施策でサポートします。
導入実績
学校給食・保育園給食への北海道産野菜の導入実績(一部抜粋)
- 千歳市 学校給食納入業者として採用
- 札幌市 学校給食納入業者として採用
- 北広島市 学校給食納入業者として採用
※上記は導入実績の一部です。詳細はお気軽にお問い合わせください。
サービスの流れ
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STEP①:お問い合わせ・ご相談
お電話や専用フォームだけでなく、LINEからのお問い合わせ・ご相談も可能です。
まずは当社スタッフまで、お気軽にご相談ください。 -
STEP②:ご提案・お見積り
豊富な実績を持つ当社スタッフが、献立内容や必要規格、発注ロットなどをヒアリング。
学校給食に最適な野菜仕入れプランとお見積りをご提案します。 -
STEP③:お取引開始
当社からの提案内容にご納得いただけましたら、お届けを開始いたします。
また、お試し納品(1週間程度)や定期納品も対応可能ですので、担当スタッフまでご相談ください。
お客様からの声
※写真はあくまでイメージです。

札幌市内給食センター様
急な注文変更にも柔軟に対応していただき、とても助かっています。野菜の品質も安定していて、子どもたちにも好評です。

千歳市 学校給食ご担当者様
地場産物の使用率を上げたいという要望に、北海道産野菜の規格・供給量の両面で対応いただけました。

保育園 給食ご担当者様
アレルギー対応が必要な園児のために、食材の産地・アレルゲン情報を丁寧に共有いただき助かっています。
他にも多くの喜びの声が寄せられています!
よくある質問
学校給食向けの最低発注数や配送料はどうなりますか?
給食事業者様の場合、個別にご相談承ります。配送エリアにより無料となる場合もございます。
衛生管理体制について教えてください。
学校給食会認定を受けた設備、またはHACCP対応の専用施設で管理・加工を行い、冷蔵・冷凍車での配送を行っています。
急な献立変更への対応は可能ですか?
北海道内であれば、AM6時までのご連絡で当日配送可能です。前日PM3時までのご注文で割引も適用いたします。
地場産物・国産食材の使用率アップに協力してもらえますか?
文部科学省の調査項目に対応できるよう、産地情報の提供や北海道産野菜の使用比率アップに関するご提案が可能です。献立に合わせた野菜選定もサポートいたします。
食育に活用できる野菜の情報提供はありますか?
産地や生産者の情報、栽培方法などをまとめた資料をご用意しております。また、旬の野菜を使った献立提案も行っています。
アレルギー対応食材への対応は可能ですか?
アレルゲン情報の共有はもちろん、特定原材料を避けた野菜選定・仕分け出荷にも対応しております。
「明日の給食」を、当たり前に届けるために

学校給食は、一日も欠かすことができません。台風で市場が止まっても、野菜の相場が急変しても、子どもたちの前には変わらず給食が並びます。その「当たり前」を支えているのは、献立を考える栄養士の方々と、それを支える仕入れ先の存在です。
だからこそ、私たちが野菜の仕入れ先として大切にしているのは「今日も、来月も、来年も同じ品質で届く」という安心感です。一度きりの取引ではなく、何年も続く関係だからこそ、規格のブレや欠品は、給食現場にとって単なる不便ではなく、子どもたちの食を左右する問題になると考えています。
献立の変更、地場産物使用率の目標、アレルギー対応の徹底など、給食現場ならではのご事情は、自治体や施設ごとに異なります。当社がお約束したいのは、次の3つです。
- 欠品を出さない仕入れ網:北海道内の農家・卸売市場に加え、全国の仕入先を確保することで、天候不順や不作の際も代替調達ルートを確保します。
- 規格・品質のブレない納品:大量調理に適したサイズ・カット指定に対応し、献立担当者が「毎回同じように使える」状態を維持します。
- 相談しやすい距離感:地場産物使用率のご相談、アレルゲン情報の共有、急な献立変更まで、担当スタッフが直接やりとりします。
まずは今お困りのことだけでも、お気軽にお聞かせください。大きな契約変更を前提とせず、「まずは1週間だけ試したい」といったご相談からでも対応可能です。




