北海道の大地と、プロの厨房を最短距離でつなぐ。

「北のやさい便」は、産地直送の機動力と確かな目利きで、北海道産業務用野菜の安定供給を支えるスペシャリスト集団です。
信頼できる契約農家から届く鮮度抜群の素材を、独自の配送網で全国へ。私たちは単なる卸売に留まらず、仕入れコストの最適化や厨房の効率化を共に追求するパートナーとして、貴社のビジネスを強力にバックアップします。
数字で見る「北のやさい便」の供給力
- 北海道内100社以上の生産者と直接取引
- 札幌中央卸売市場をはじめ全国42都道府県に独自の仕入れルートを確保
- 1日約30トンの野菜を、約300件の業務用のお客様へ出荷
- これまでに10,600社の法人様にご利用いただいています
- 学校給食認可を取得。札幌市・北広島市・千歳市の学校給食と契約し、継続して納品しています
業務用野菜の仕入れでこのようなお悩みはありませんか?

- 北海道産の新鮮な野菜を安定的に確保したい
- 仕入れコストを削減しつつ品質は妥協したくない
- 市場が休みの日の仕入れルートも確保しておきたい
- 厨房の仕込み作業を効率化できるカット野菜を探している
- 旬のものや、他店にはない珍しい野菜が欲しい
- 小ロットから注文可能な業者が見つからない
飲食店の運営や施設の給食提供において、野菜の仕入れは品質とコストを左右する重要な業務です。しかし、日々の業務の中で「理想的な仕入れができていない」と感じている担当者様は少なくありません。
そのお悩み、「北のやさい便」にお任せください!
北海道産の業務用野菜で「北のやさい便」が選ばれる理由

- 契約農家から直送! 採れたての鮮度をそのまま全国へ
- 独自の物流網により、市場の休業日も関係なく安定供給
- 中間コストを徹底カットした産直ならではの適正価格
- 小ロットやオーダーカット野菜など現場のニーズに柔軟対応
- 野菜のプロが常駐し、旬の情報やメニュー提案をサポート
当社では、北海道内多数の農家さんとの取引をはじめ、市場を介さない独自の物流ネットワークを構築しております。天候や市場価格に左右されにくい安定した供給体制はもちろん、徹底的なコストカットによって高品質な素材を適正価格で実現しました。
また、深刻な人手不足に対応する「カット野菜」の提供や、長年のキャリアを活かした「納品単位の調整」など、現場の課題に寄り添った施策でお客様をサポートします。
仕入れネットワークと供給体制
基本は産地直送。足りないときの逃げ道も持っています
普段の仕入れは、契約農家からの産地直送が軸です。市場を介さないぶん中間コストがかからず、市場の休業日にも配送が止まりません。北海道内100社以上の生産者と直接取引しています。
そのうえで、札幌中央卸売市場や全国42都道府県の仕入れルートも確保しています。天候不順で特定の産地が不作になったときや、ご希望の規格がどうしても産地で揃わないときに、代替の産地や類似品をここから探します。産直だけに頼らないので、「今年は出せません」で終わらせずに済みます。
小ロットから、給食センターの大量発注まで
飲食店様の日々の小口仕入れから、給食センターのコンテナ単位のご発注まで対応いたします。学校給食認可を取得しておりますので、学校・保育園・病院・介護施設への納品も承ります。「大口でなければ取り合ってもらえないのでは」とご心配される個人店の方もいらっしゃいますが、小ロットのご注文から柔軟に対応しております。
北海道内だけでなく、道外へも出荷しています
北海道内は、札幌・小樽・石狩・北広島・恵庭・千歳・長沼・岩見沢・苫小牧・旭川・富良野・帯広・羊蹄エリアが当日配送可能エリアです。道外では関西・中国・四国・九州方面への出荷実績があり、本州エリアへは最短3日でお届けします。12時までにご発注いただければ、翌々日までに配送いたします。
業態別のご案内
同じ「野菜の仕入れ」でも、求められる規格・納品単位・配送時間は業態によって大きく異なります。北のやさい便では、業態ごとにご提案の中身を変えています。
- 飲食業・レストラン・ホテル様|メニューに合わせた規格のご相談、小口・高頻度の納品に対応します。札幌市内のホテルの朝食ビュッフェへ、産地直送の野菜を納品した実績があります。詳しくはこちら
- 学校給食・保育園給食様|学校給食認可を取得し、札幌市・北広島市・千歳市の学校給食と契約しています。給食センターへの納品実績もあります。献立に合わせた計画配送と、市場休業日に左右されない供給体制でお応えします。詳しくはこちら
- 病院・介護施設(老人ホーム・サービス付き高齢者住宅)様|仕込み負担を抑えるカット野菜と、毎日の安定納品でお手伝いします。詳しくはこちら
- 仲卸業者・商社様|荷受け、市場出入業者、加工業者様など、流通の各段階に合わせたロットでご相談を承ります。詳しくはこちら
- 業務用カット野菜をお探しの方|洗浄・皮むき・カット済みの野菜を小ロット対応で全国配送します。詳しくはこちら
- イベント・催事への出店者様|必要な日に必要な形で納品する、単発のご相談にも対応します。詳しくはこちら
取り扱いラインナップ例

定番の根菜類(たまねぎ・じゃがいも・にんじん)
甘みの凝縮された玉ねぎ、ホクホクした食感が特徴の男爵やメークイン、彩り鮮やかなにんじんなど、北海道の大地が育んだ高品質な定番野菜を年間通して安定してお届けします。

調理効率を劇的に改善するカット野菜・加工品
洗浄・皮むき・カット済みの野菜を提供。スライス、千切り、みじん切りなど、貴社のレシピに合わせた形状で納品可能です。仕込み時間の短縮により、人件費削減と業務効率化を支援します。
お問い合わせから配送開始までの4ステップ
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STEP①:お問い合わせ・ご相談
お電話、専用フォーム、またはLINEからお気軽にご連絡ください。現在の仕入れに関する課題やご要望を専門スタッフが丁寧にお伺いします。
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STEP②:ヒアリング・プラン提案
お客様の業態や使用量、予算を詳しくヒアリング。豊富な実績に基づき、最適な野菜の種類や納品頻度など、オーダーメイドの仕入れプランをご提案します。
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STEP③:お見積もり・ご契約
提案内容に基づいた詳細なお見積もりを提示します。価格や条件にすべてご納得いただけましたら、正式なご契約となり、お取引を開始いたします。
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STEP④:配送スタート
打ち合わせしたスケジュールに従い、ご指定の場所へ時間通りにお届けします。配送開始後も、状況に合わせた柔軟な内容変更が可能です。
導入事例:お客様からの声

SHOGUNBURGER様|和牛バーガー専門店のメニュー品質を支える野菜仕入れ
和牛バーガーを中心に展開するハンバーガー専門店様です。メニューごとに求める野菜の大きさ・状態・鮮度が異なるため、希望の規格に近い商品を市場から探し、類似品・代替品も含めてご提案しています。
「前の業者と違い、欲しいものがあり相談させてもらうと、しっかりと探してくれて、それと一緒に類似品なども教えてくれます。野菜の状態も『こんな感じで欲しい』と伝えると、市場から探して、伝えた通りのものをしっかり納品していただけます」(SHOGUNBURGER様)

札幌第一高等学校様|学園祭「一高祭」で使用するカットキャベツを納品
2026年の学園祭「一高祭」で使用される食材として、カットキャベツを納品しました。学校行事では限られた準備時間の中で多くの食材を扱う必要があるため、あらかじめ使いやすい形に整えたカット野菜で、当日の仕込みの負担を抑えていただきました。

【飲食店様】旬の珍しい野菜でメニューの幅が拡大
「食材はすべて北海道産」にこだわっていますが、以前は安定供給に悩んでいました。北のやさい便さんは旬の希少野菜まで提案してくれるので、お客様からの評価も上がりました。

【給食センター様】市場休に関わらない計画配送が魅力
毎日数百食を提供する中、市場の休業日に左右されず計画的に配送してくれるため、献立変更のリスクがなくなりました。現場の負担も大幅に軽減され、非常に助かっています。
よくある質問
個人経営の小さな飲食店でも取引できますか?
はい、もちろんです。小ロットのご注文から柔軟に対応しております。事業規模にかかわらず、まずは一度お気軽にご相談ください。
野菜の価格は変動しますか?事前見積もりは可能ですか?
市場価格の変動はございますが、事前にお見積もりを提示いたします。また、年間を通した安定価格でのご契約プランもご提案可能です。
天候不順の際でも野菜は安定して届きますか?
配送エリアはどこまで対応していますか?
北海道内は、札幌・小樽・石狩・北広島・恵庭・千歳・長沼・岩見沢・苫小牧・旭川・富良野・帯広・羊蹄エリアが当日配送可能エリアです。道外は関西・中国・四国・九州方面への出荷実績があり、本州エリアへは最短3日でお届けします。※一部、対象外エリアがございます。
注文の締め切りと、納品までの日数を教えてください。
12時までにご発注いただければ、翌々日までに配送いたします。北海道内には当日お届けが可能なエリアもございます。ご注文の条件により配送日程が変わる場合がありますので、詳しくはご相談ください。
小ロットでも注文できますか?
小ロットのご注文から対応しております。飲食店様の日々の小口仕入れから、給食センターのコンテナ単位のご発注まで、使用量に合わせて納品単位を調整いたします。
カット野菜や加工品も依頼できますか?
洗浄・皮むき・カット済みの野菜をご提供しています。スライス、千切り、みじん切りなど、ご指定の形状で納品が可能です。学校行事向けにカットキャベツを納品した実績もございます。
欲しい野菜の規格や状態を指定できますか?
可能な範囲でお応えしています。ご希望の大きさ・状態をお伝えいただければ、市場や産地の状況を確認したうえで、条件に近い商品をお探しします。希望通りの商品がすぐに揃わない場合も、類似品や代替品を含めてご提案いたします。
野菜の仕入れ値段はいくらですか?
品目・時期・ロットで変わるため、一律の価格表はご用意していません。野菜の相場は天候と出回り量で日々動きます。品目と月間の想定使用量をお伝えいただければ、現在の相場をもとにお見積もりをお出しします。数量が曖昧なままだと相場より高い提示になりがちですので、主力の3〜5品目だけでも数字を押さえてからご相談いただくと、比較がしやすくなります。年間を通した安定価格でのご契約プランもご提案可能です。
野菜を安く仕入れるには、どうすればいいですか?
単価だけを下げようとすると、ロットが合わずに廃棄が増え、かえって原価が上がることがあります。先に決めたいのは①主力品目の月間使用量 ②納品の頻度 ③保管できる量の3点です。ここが固まると、産地直送に切り替える・規格外品を使う・発注をまとめる、といった手のどれが自店に合うかが見えてきます。
野菜の原価は、どう考えればいいですか?
同じメニューでも、規格の選び方と歩留まりで原価は変わります。たとえば皮むき・カット済みの野菜は単価が上がりますが、仕込みの人件費と、芯や皮の廃棄が減ります。人手が足りない店舗ではカット野菜のほうが総額で安くなることもあります。単価だけでなく、仕込み時間と廃棄まで含めて比べることをおすすめしています。
大手の卸売業者とは、何が違いますか?
大口の定番品を大量に安定供給することは、規模の大きな事業者が得意とするところです。一方で小ロット・短納期・規格の細かい相談は、現場との距離が近いほど通りやすくなります。当社は飲食店様の小口仕入れから給食センターのコンテナ単位まで扱っており、「この日だけ」「この形で」といったご相談にも対応しています。一社に絞らず、用途で使い分けていただくのが現実的です。
業務用野菜の仕入れ・実務お役立ち記事
配送エリアとお届けまでの日数
- 全国へ出荷しています。関西・中国・四国・九州方面への出荷実績があり、本州エリアへは最短3日でお届けします
- 12時までのご発注で、翌々日までに配送いたします
- 北海道内には当日お届けが可能なエリアがあります(札幌、小樽、石狩、北広島、恵庭、千歳、長沼、岩見沢、苫小牧、旭川、富良野、帯広、羊蹄エリア)
※一部、対象外のエリアがございます。ご注文の条件により配送日程が変わる場合がありますので、詳しくはご相談ください。
お気軽にご相談ください

「今月は高いから」という理由だけで仕入れ先を替えても、たいてい元に戻ります。野菜の値段は天候で動くもので、業者を替えても天気は変わらないからです。
私たちが大事にしているのは、高いとき・揃わないときにどうするかです。特定の産地が不作なら、別の産地から。ご希望の規格が揃わないなら、近い商品を探してご提案する。契約農家との産直に加えて、札幌中央卸売市場と全国42都道府県の仕入れルートを持っているのは、そのためです。
北海道内100社以上の生産者と直接取引し、1日約30トンを約300件のお客様へお届けしています。これまでに10,600社の法人様にご利用いただきました。学校給食認可を取得し、札幌市・北広島市・千歳市の学校給食と契約しています。
最初のご相談では、いきなりお見積もりは出しません。まず、いま何にお困りかを伺います。「欲しい野菜が見つからない」「市場が休みの日に困る」「仕込みの時間を減らしたい」。課題が見えてから、どの品目を、どの形で、週に何回お届けするかを一緒に組み立てます。
お電話でも、フォームでも、LINEでも構いません。まだ検討の段階でも、今の仕入れの話を聞かせてください。












